こんにちは、machiです。
今回は、オンライン英会話でスピーキング向上のために大事なこと
についてお話します。
今回のテーマ、スモールトークについては
だととらえていただき、話を読み進めてください(^o^)
たかがスモールトークだと思うかもしれませんが、レッスンでスモールトークを練習することで、
・同じことを言う練習を何度もするため、決まったフレーズがスムーズに言えるようになる
・日常的な内容について、さまざまな表現を練習できる
・(レベルが上がってくると)会話の幅が広がって、いろんなジャンルの話ができる
と、スピーキング力アップにばっちりつながってきます!
それではひとつずつ詳しく見ていきましょう(^o^)
大抵のレッスンは
“Welcome to ~(英会話スクールの名前). I’m ~(先生の名前). How are you?”
なんて感じで先生から言われて始まりますよね。
そのあと少し会話が進むと、
How long have you been studying English?(どれくらい英語勉強していますか?) と聞かれたり、
What do you do? (お仕事は何していますか?)と聞かれることもしばしば。
これらは固定の会話なので、何十回、何百回もします(笑)嫌になるくらいこのやりとりをすることになるのですが、逆にとらえたら、それだけ練習の機会を与えられているということ。
先生に直されることがなくなるくらい、プロ級になってスラスラ言いましょう(笑)
うまく言えるようになると、第一印象が良くなりカッコいいです◎
また、自分の中でもスラスラ言えるフレーズができると少し自信がつきます。これもスピーキング力アップにはとてもいい効果です(^ν^)
先ほどのポイントでは同じフレーズを何回も練習できるというメリットについて書きましたが、それが完璧になったら次は新しい表現に挑戦してみましょう!
例えばHow are you? と聞かれた時に、これまでいつもI’m good.と答えていたとしたら、
それにI had nice lunch at a restaurant.(レストランでおいしいお昼を食べました)と付け加えてみる。
I’m not happy because it’s raining.(今日は雨降りでブルーです)と天気の話をしてみる。
もしくはI’m tired because I worked over time.(残業して疲れてます)とちょっと仕事の話をしてみる。
別に全部が本当じゃなくてもいいので、How are you?という質問一つに対してもさまざまな答え方を練習することによって、日常のことを今までよりも細かく話せるようになります。
私は生徒としてレッスンを受ける時、How are you?に対して結構細かくその日のことを答えています。もちろん毎日違うことが何か起きるので、どんなことがあっても英語で言えるように練習しています(^o^)
先ほどのポイントからさらにワンランク上にいけば、その日に起きたことについて話したり、ニュースで読んだ話をしたりして、もっといろんなことについて英語で伝える練習をしてみてください。
例えばイギリスの大統領が辞意を表明しましたね、とか、コロナの感染者数がまた増えてきましたねとか、時事的な内容であれば当たり障りがなく、かつ少し難しい語彙やフレーズを使う練習もできます。
うまく話せなければ、先生に新しい語彙やフレーズを教えてもらいながらやればOK。
初めから誰もうまく話せないので、例えば前の日うまく話せなかったら次の日も同じ話をしてみてもいいし、自分のレベルに合わせて話しやすいトピックを選んでもいいです(^o^)
お互いに嫌な思いをしない、かつ簡単に共有できそうなトピックを選んで練習しておけば、実際のレッスン外でのコミュニケーションでも活用できること間違いなしです◎
こうして読んでみると、スモールトークの練習がかなり魅力的だと気づいてもらえたのではないでしょうか?
たかがスモールトーク、されどスモールトーク。
ぜひ練習して話せるトピックを増やし、スピーキング力アップを実感してください(^o^)
それではまた次の記事で♪Thank you for reading!
コメント
コメント一覧 (2件)
[…] このテーマは前々回の「スモールトークを練習する」と少し重なる部分があると思うので、もしお時間があればそちらの方も読んでみてください(^o^) […]
[…] 以前、スモールトークで(当たり障りのない世間話)をできるように練習しましょうという記事を書きました(その記事はこちら)が、今回は逆に「自分のことをたくさん話そう、自己開示しよう」という内容です。 […]