シングリッシュ(シンガポール英語)を知ろう〜ユニークな発音編〜

こんにちは、machiです。
(簡単な自己紹介はこちらからどうぞ)

シングリッシュ(シンガポール英語)を紹介するシリーズ、4回目の記事となります(^_^)

過去の3記事はこちらからどうぞ(^○^)↓
シングリッシュ(シンガポール英語)を知ろう〜中国語から借用編〜
シングリッシュ(シンガポール英語)を知ろう〜いろいろ省略編〜
シングリッシュ(シンガポール英語)を知ろう〜知ってると得する編〜

今回はユニークな発音編をお届けします!
そもそも日本人は英語の発音に特徴があり、海外に行くと言いたいことがなかなか伝わらないこともあります。
が、シンガポール人の話す英語も発音になかなかの特徴あり!
知ってしまえばあとは慣れるだけですが、少し時間がかかるかも。

イントネーションの違いもかなりあるのですが今回はその説明はせず、それ以前に知っておくと便利なことばを4つ紹介します(^○^)
()内の[ ]内に私が分かりやすいと思う発音表記をしておきますね(笑) 

それでは始めていきましょう、Let’s get started!

① Car park ([かぁぱっ]=駐車場)

日本で学ぶ英語の駐車場は’Parking lot’が主流ですよね。(パーキングは和製英語)
シンガポールでは駐車場のことを”Car park”と呼びます。
文字で”Car park”を見てからこの言葉を聞けばまだ分かるかもしれませんが、先にこの言葉を聞いてしまうと何のことだか全く分かりません( ̄▽ ̄;)

ちなみに私が初めてこの言葉を耳にしたのは、引っ越しをする時に賃貸のエージェントの人が迎えに来てくれて、
”I’ll meet you at the car park.”(駐車場で会いましょう)
と言われた時でした。何回も聞き返しました(笑)
とても特徴のある音なので、ぜひ覚えておいてください(^_^)

② H ([へいち]=アルファベットのH)

これもシンガポールで聞く、とってもおなじみのユニーク発音のひとつ。
ローカルスクールに通っているほのかはもちろん”へいち”で発音しております( ̄▽ ̄)
なぜなのかはよく分かっていませんが、馴染んでしまえば勝手に口から”へいち”が出てくるようになりますよ(笑)
”えいち”より確実に伝わりやすいので、ローカルの人とお話したり電話でつづりを説明する時には使うことをおすすめします。

③ three([ちゅりー(treeと同音)]=数字の3)

これは日本人が「え、この発音間違ってるよね?」と思うものランキング1位だと思います。
シンガポール英語では”th”の発音があまり正確にされておらず、まさかの「3」と「木」が同音に!
もちろん文脈でどちらを意味しているのかは分かりますが、初めはとても気になります。
目くじら立てずに受け入れていけると楽ですよ。。。(^ω^)

④ Like this([らいでぃっ]=こんなふうに)

これはlikeの[k]が発音されず、③と同様で、”th”が正確に発音されず、さらにthisの[s]が発音されないという3連続コンボとなっております。
とてもユニークですよね、しかも日常会話でめちゃくちゃ出てきます(笑)
”like that[らいだっ]”も頻出なので、合わせて覚えておくと理解が深まります◎

⑤ Wednesday([うぇねずでー]=水曜日)

これは初めて聞いた時「???なんて言った?」のカルチャーショックでした(笑)
シンガポールはもともとイギリスに統治されていたのでイギリス英語なのかと思い、調べてみましたがそうでもなく、シンガポール・マレーシアあたりで独特に発達した発音のようです。
一度聞いたら忘れられないユニークな発音、知ってるとちょっとだけ得するので頭の片隅にぜひどうぞ( ◠‿◠ )

今回は発音に特化して紹介しましたが、驚きはありましたか?
英語と言っても、場所が違えば私たちが学校で習ってきたようなところからちょっと外れてることがあります。
いろんな文化や言語が交わって発達してきたシンガポール英語。
少し頭をやわらかくして、こういうユニークな部分も受け入れていけるとより滞在が楽しめると思います( ◠‿◠ )

ではまた次回の記事で♪ Thank you for reading!

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