こんにちは、machiです。
(簡単な自己紹介はこちらからどうぞ)
このシリーズではドバイのナーサリー(保育園)に通う4歳の長女(ほのか)と自宅保育の2歳の次女(まお)の英語の成長を記しています。
バイリンガル教育やおうち英語に興味のある方はぜひ最後まで読んでください( ◠‿◠ )
過去の記事も読んでいただけたらとっても嬉しいです。
みなさん、あけましておめでとうございます(^∇^)
2026年が始まりましたね!お元気にされているでしょうか?
私たちはドバイ生活が始まり、1ヶ月が経ちました。
シンガポールからドバイの引っ越しは、(おそらく)日本からドバイよりもカルチャーショックが少なくて、思ったよりすんなり新生活が始められました( ◠‿◠ )
ほのかとまおは、部屋数が減ったけど新しい家のほうが面積が広いので、大喜びして走り回っています(^○^)
1月からスクールに通い出して、さっそくひどい咳風邪を引いてしまったほのかですが、ようやく快復傾向に。
新しい場所でも病院がすぐ近くにあって診てもらえるのがほんとうにありがたい。。みなさんもお気をつけください。
さて、ふたりが新天地ドバイでどんなふうに成長しているのか、少しのぞいてみましょう(^_^)
①ほのか、スクールに行き始めて1週間半で担任の先生と友達の名前を覚えてくる!
まだまだ寂しい気持ちが全面に出ていて登園前はえーんえーんと涙を流し、教室に入っていく背中はトボトボとても悲しそうでこちらも心が痛いのですが、すでにクラスメートと先生の名前を覚え、今日は先生の誕生日を聞いてきたよ!と言って、自分なりに頑張って順応しようとしているみたいです( ◠‿◠ )
②まお、ほのかの先生に英語で聞かれたことに英語で答える!
先週末に早速ほのかのスクールであった個人懇談会でのこと。
まおはぶどうを手渡され”What’s this?”と聞かれて”Blueberry!”と答えました(笑)が、本人はそれがブルーベリーだと思ってたから仕方ない(^∇^)
英語で聞かれ、意味がわかり、英語で答えられてるという点では100点満点でした◎
ほのかの様子(4歳8ヶ月)
引っ越してきてシンガポールと違うなと感じること、それは子供に対する質問の内容です。
シンガポールでは必ずと言っていいほど”How old are you?” “How old is your sister?”だったのが、ドバイでは”How are you?” “What’s your name?” “What’s your sister’s name?”にガラッと変わりました(驚)
ほのかは自分の名前とまおの名前は答えられてるけど、”How old are you?”にはうんうんとうなずくだけで、なんかかわいいです(笑)
まだなんて答えたらいいのかわからないのか、分かってるけど恥ずかしいのか(^○^)
新しいスクールでも英語は簡単だから大丈夫って思ってるところが頼もしいです(^∇^)
電車に乗ればすぐに駅名を英語で覚え、教えてくれるほのか。これからも頼んだよ(^O^)
まお(2歳7ヶ月)
まおはシンガポールでもドバイでも、まるで同じ国の中を引っ越したくらいにしか思ってないかも(笑)
最近は日本語の上達期っぽいですが、耳はどんどん育っているので新しい歌を歌ったり踊ったりして楽しそうにしています♪
お店の人に”Do you need a baby chair?”と聞かれれば横に首をふり、”Do you want to color?”と聞かれれば縦に振る、実はちゃんと分かってるんだね( ◠‿◠ )
今月、ふたりがめちゃくちゃハマったのがカーズのこちら!
このメーターの歌、聞いていただくと分かるのですがめっちゃ難しい!!
字幕を追っても言葉が全く出てこないと言ったレベルです。
のに!ふたりとも、一生懸命歌おうと頑張っております(@_@)
なんならほのか、7割くらい歌えるようになっててほんとに耳の良さに驚かされます。
”Truck truck…”って言ったり、ふたりで最後のところ”It’s a truck thing!”のところを合わせててとてもかわいい(^○^)
ちなみに日本語版もあるのですが、こっちは私からするとかなり簡単(^_^)
「ほのかには英語のほうが簡単だよ( ̄▽ ̄)」と言ったらまおも真似して言ったりとかもして、ふたりにはこの耳をずーっとずっと持ち続けてほしいなと思います。
今月はドバイに来て一発目の記事となりましたが、ふたりは新しい環境にちゃんと慣れてきてて子どもの順応性にびっくりしています。
英語もちゃんと伸びていてよかった( ◠‿◠ )
心配なことももちろんあるけれど、今はとにかくふたりを見守り、頑張りたいことを応援するサポーターでいることに徹したいと思います(^O^)
ではまた次回の記事で♪ Thank you for reading!
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