こんにちは、machiです。
(簡単な自己紹介はこちらからどうぞ)
今回から新しいシリーズをスタート\( ˆoˆ )/
ブログを読んでくれている友人から、知っていると便利なシングリッシュを知りたいと言ってもらったので、シンガポール在住7年の私が例文と合わせて特徴を紹介していきます(^ν^)
昔の私のように「こんなの変!受け入れられない!」と思わず、いろんな言語が飛び交うシンガポールだからこそ、コミュニケーションツールとしてのシンガポール英語はこんなふうなんだと理解してもらえたら嬉しいです。
ここで目にしたシンガポール英語と同じものが街なかで聞こえてきたり、誰かとおしゃべりしてる時に聞こえてきたらぜひ「あ!これはmachiのブログで読んだやつ!」と思い出してくださいね(^◇^)
このシリーズでは、1つの記事で5つの言葉やフレーズを紹介していきます。
(同様の方法でTOEICに出てくる単語を過去に紹介しています。よかったらこちらもどうぞ)
見出しにシンガポール英語を、()内に本来の英語だったらどう表現するかと日本語訳を書いていきます。
今回は中国語の特徴をそのまま使っちゃってる(借用している)ものを5つ選びました。
シンガポールは、国民の約74%が中華系。だから英語という共通言語に中国語のエキスが入っていても全く不思議ではありません。
ただ、日本でしっかり英文法を学んでからこれを受け入れるのはなかなか気持ち的に難しいのは事実です( ̄▽ ̄;)
それではどんな感じか見ていきましょう。Let’s get started!
①Correct. (That’s right. / Exactly. =はい、合ってます/そのとおり)
今まで”Correct”を使うのは、問題の答えが合っていて「正解!」という時くらいでしたが、シンガポールでは毎日聞かない日がないくらいよく聞きます。
中国語の”对”の直訳だと考えられます。
私は来たばかりの時に賃貸エージェントの人と喋っていたら”Correct.”を何度も使われ、カルチャーショックを受けたのを覚えてます(⌒-⌒; )
<会話例>
私)So, we need to keep this document until we leave this flat.(退去までこの書類は取っとかないといけないんですね)
エージェント)Correct.(そのとおりです)
②No need. ( I don’t need it. =いりません)
これも中国語の”不要”を直訳していると考えられます。
”Correct.”以上によく聞き、そして自分自身よく使う言葉です。発音は「のーに!(イントネーション変化なし)」
お店とかでは丁寧に”I don’t need it.”と返答するより、簡単で確実に伝わります( ̄▽ ̄)
<会話例>
店員)Do you need a plastic bag?(ビニール袋いりますか?)
私)No need.(いらないです)
③You want what? (What do you want? =なにがほしい?)
中国語は主語+動詞+疑問詞(目的語)の順番で質問するので、その文型をそのまま利用しています。
ちなみに中国語では”你要什么?”
<会話例>
店員)You want what?(なにがほしいの?)
私)I want this and that veg.(これとあのお野菜がほしいです)
④ You never come. (You didn’t come. =来なかったね)
これも中国語の”你没有来”をそのまま英語に訳したものになっています。
が、普通に欧米でこれ聞いたら「絶対来るな!」って意味で使われるので、初めて聞いた時はびっくりしました(笑)
この4つの例文でピンときた方もいるかもしれませんが、中国語の勉強を少しするだけで、シングリッシュの理解力がぐーんと上がるのでそれもおすすめですよ( ◠‿◠ )
<会話例>
知り合いのアンティー(おばちゃん))Machi, you never come! We miss you!(machi、最近来なかったね。会いたかったよ)
私)Sorry auntie, I was busy taking care of my two girls.(ごめんね、子どものお世話で忙しくて)
⑤Why you never come? (Why didn’t you come? =なんで来なかったの?)
例文4の応用編で、例文1では目的語のwhatは動詞のうしろにそのまま来ていましたが、Whyは文頭になります。
ちょっと日本語の文法に似てますね(笑)
<会話例>
知り合いのアンティー)Why you never come these days? We wait for you every day.(なんで来なかったの?毎日待ってたよ)
私)Sorry auntie, Honoka wanted take a different route to for a walk.(ごめんね、ほのかがお散歩違う道に行きたくて)
今日から理解できそうな、また使えそうなシングリッシュはありましたか?(^∇^)
読んでもらうと分かりますが、私の経験がしっかり盛り込まれた会話例になっております(笑)
(会話例に出てくる英語は、そのまま聞こえてくるものです。文法が間違ったりしていますがこんな感じです。)
こんなふうにして1回に5つシンガポールでよく聞こえてくる言葉やフレーズを紹介していきます(^○^)
気に入ってもらえたらぜひこれからも読んでくださいね♪
ではまた次回をお楽しみに( ◠‿◠ ) Thank you for reading!
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